現在のアニメ視聴環境

2018.04.25

2018年現在,インターネット配信の充実によりいつでもどこでもアニメを視聴できる. しかし,便利すぎて堕落し,クールあたりのアニメの視聴タイトル数が減少した.

ネット配信の充実

dアニメストアを始めとする有料会員制のアニメ配信サイトの充実および, AbemaTVの台頭により,インターネット上で合法的に視聴できるようになっている.

dアニメストアの営業開始は2012年,キャリアフリー化は2014年. AbemaTVの営業開始は2016年だった.

自分がdアニメストアの利用を開始したのは2016年4月からだが,その時はニコニコ動画を含め 絶対にネット配信しない,もしくはニコニコ動画で1話216円のみとなっているアニメが 毎クール数本は必ず存在していた.

しかし,現在はネット配信をしないアニメを見つけること自体困難になっているほど, ネット配信が進んでいる.

現在自分が巡回しているサイトはdアニメストア,AbemaTV,ニコニコ動画である.

テレビの優位性の減少

テレビで視聴することのメリットは高画質,リアルタイム性の2つが大きいと考えられる.

しかし,2016年において,dアニメストアでHD配信をしないアニメがほとんどだったが, 現在はほとんどのアニメでHD配信を実施している.

また,地方でのテレビアニメはBSが主流で,地上波と1週間ほど遅れている. 元々わざわざ夜ふかしをしてまでリアルタイムで視聴して実況することの優位性が薄い. ネット配信ではコメントがついているものもある. コメントは強い.だが何とは言わないがそれを活かしきれていない動画サイトがあるのは残念だ.

録画は,以前のテレビにしかない高画質という優位性を手にする手段だったが, 現在は予約すらも面倒である.

堕落

ネット配信はいつでも視聴できるため,「あとでいいや」とバーチャルユーチューバーを巡回し, 結局見ずに次クールが始まってしまう. その結果,クールあたりのアニメの視聴タイトル数が減少した.

ネット配信はモバイルで寝転んでアニメを視聴できる. もはや椅子に座る必要もない.

他にも利点があったと思うが堕落しすぎて忘れた.

ネット配信という堕落した環境を手にし,今後どのような視聴環境になるのか, もしくはアニメ自体卒業してしまうのか.

一覧

最後に,視聴している/いたアニメの一覧を示す. これはクールが始まる直前に見たいアニメを一括して追加し,見なくなったアニメを随時一覧から消している. (消し忘れもある)

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